建物を梁と柱という「線」で支える軸組工法に、耐力壁・剛床という「面」をプラスすることで、さらなる強さと安定性を高める「改良木造軸組工法XP」。床・壁・天井を梁・柱に緊結させた六面体で、バランス良く住まいを支える構造躯体です。地震や台風などの災害時、建物にかかるあらゆる角度からの外力に強さを発揮。ゆがみや変形、ねじれ現象を抑制して、災害に強い住まいを実現します。
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※形状・仕様等は改良のため変更する場合があります。
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住宅の構造や性能を共通の基準で等級分けし、わかりやすく表示する「品確法」の「住宅性能表示制度」。改良木造軸組工法XPでは、強さや耐久性、快適性など品質・性能にこだわり、高いレベルで品確法に対応。より確かで安心できる住まいづくりをご提案しています。
※「住宅の品質確保の促進等に関する法律」
品確法では「10年間の瑕疵担保責任」が義務付けられていますが、改良木造軸組工法XPでは、品確法を上回る独自の保証システムを設けています。住まい自体の強さや耐久性はもちろん、ロングスパンで住まいの点検・メンテナンスを実施。生涯をずっと快適に暮らせます。
建設資材の素材・形状・大きさなどを再検討し、建設・運搬にかかる費用にも着目して、一つひとつの工程における合理化を推進。設計・施工から設備・仕様の見直しなどで住まいづくりにかかるコストを大幅に削減。徹底してコストパフォーマンスを高めています。
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